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Cloudawayトラベルエージェンシーで一味違ったベルリンの旅を

旅したい気持ちが湧くと、遠い場所に思いを馳せたくなるものです。ですが、安全かつ責任ある旅に出るのが難しい今、新たな形の旅が求められているのも事実。そこで、ベルリン在住の人々に地元で素晴らしい旅を体験してもらうため、私たちはポップアップストア「Cloudawayトラベルエージェンシー」をオープンします。

 

8月に1週間限定でオープンするCloudawayトラベルエージェンシーでは、スタッフが自宅周辺での気軽な冒険をご提案します。また、ストア内でアウトドアに最適なOnの新作ハイブリッドシューズCloudawayの試着も可能です。Onはこのストアを通して、地元企業やコミュニティーを支援することもねらいとしています。さあ、今こそベルリンの新しい一面を発見しましょう!

 

ベルリンの新たな魅力を発見して、旅の好奇心を満たそう

 

旅のスタートはここから:The Cloudaway Travel Agency, Sanderstraße 1, 12047 Berlin

営業期間:2021年8月25日~29日(水~土曜日11:00~19:00、日曜日11:00~15:00)

     

 

立ち寄って、ワクワクの冒険を

 

Cloudawayトラベルエージェンシーは、通常の旅行代理店のように海外への旅行を予約することはありません。その代わりに、旅への欲求を十分に満たすことができる新たな方法をご提案します。

 

ストアではベルリンの旅の専門スタッフがお客様をお迎えし、スロートラベルや知る人ぞ知る旅のヒントをご紹介します。ストレスフリーで楽しめる街の冒険や、のんびり過ごせる近場のスポット、そして従来の旅の楽しさを煩わしさゼロで味わえるプランをご用意します。

 

8月25日から29日までの期間中に、ぜひSanderstraße 1にあるストアにお越しください。先着順で、さまざまな体験や特典にすべて無料でお申し込みいただけます。

 

足元には、あらゆる旅に最適なサステナブルシューズを

 

ストアにお立ち寄りいただくと、毎日のお出かけや旅行に最適な新作シューズCloudawayがご試着・ご購入いただけるほか、シューズが抽選で当たるチャンスもあります。

 

軽量で耐久性に優れ、1日中すこぶる快適なCloudawayはコンパクトに持ち運べるのも特徴。あらゆる旅に対応した機能性で、どんな道でも安心して進んでいけます。

 

またCloudawayはサステナブル設計で、素材にはヴィーガンスエードや再生ポリエステル製のメッシュアッパーを使用。新しい風景、新しい文化、新しい体験を求めながらも、環境への配慮を忘れない冒険家にお勧めです。

 

街を探索するときや、自然の中を探検するときなど、毎日の旅に欠かせない理想のトラベルシューズです。

 

 

好きな冒険を選ぼう

 

On トラベルチームはベルリン在住の皆さんが地元の街やその周辺を再発見できるような素晴らしい体験をご用意しました。ここではその一部をご紹介します。

 

ボロス・コレクションジュリア・シュトーシェック・コレクションなどの美術館巡り

‣街の建造物やストリートアートの見どころを、ゆっくり走りながらガイド付きで巡る「アートラン」

‣ヴェディング地区のBaldonとウッカーマルク郡に新しく登場したGaiaで食体験

‣ベルリン周辺の湖へのシャトルサービス

 

ぜひCloudawayトラベルエージェンシーに立ち寄り、申し込み、冒険を楽しみましょう。

 

地元の人おすすめの穴場をご紹介

 

また、ベルリン在住の人たちにも、素敵な場所や隠れた名スポットを教えてもらいました。ベルリンに滞在中の人も、次の行き先がベルリンの人も、ぜひご参考ください。

 

ビジュアルアートとアイランドエスケープ

 

生まれも育ちも西ベルリンというツェロット・メレッセさんは、現在もこの街に暮らし、ディレクターおよびキャスティングディレクターとして活動しています。黒人コミュニティーの立場や意見を伝える作品作りを目指しているというメレッセさんは、黒人の描き方がもっと多面的になるようキャスティングに配慮したり、黒人が主人公の作品を製作しています。また、自称「シティガール」であるにもかかわらず(いや、だからこそ?)、アウトドアコミュニティーに積極的に参加し、余暇にはできるだけ山に登っていると言います。

 

 

C/O Berlin, Hardenbergstraße 22-24, 10623 Berlin

 

「子供の頃、母と毎日のようにクーダムに来ていました。10代の頃は、カイザー・ヴィルヘルム記念教会の階段で時間を過ごしていました。なので、大好きな展示施設『C/Oベルリン』が数年前に移転してきたときは、とても嬉しかったですね。C/Oベルリンで特に好きなのが写真とビジュアルメディアスペース。10代の頃は、そこに展示されていた写真からインスピレーションを受けました」

 

Cocoon Hair & Beauty World, Hauptstraße 30, 10827 Berlin

 

「私はシェーネベルク地区で生まれました。ベルリンで最も美しい地区だと思います。メインストリートにある『Cocoon Hair Shop』は、黒人に必要だけれど入手困難な、ありとあらゆるヘア用品を販売しています。両親はこの店の真向かいに住んでいて、私は週に1度はこのお店に行きます。ここはコミュニティーには欠かせない存在だし、まさにカルチャースポットと言えます」

 

Pfaueninsel, 14109 Berlin

 

「孔雀島はヴァン湖に浮かぶ島で、子供の頃から大好きな場所です。野生のクジャクが自由に歩き回っていて素敵です。とってもおすすめの場所です。ここだけの話、最初のデートにもってこいです」

 

 

建造物

 

ホルヘ・アルバラードさんはエルサルバドル出身の26歳。写真家としてベルリンを拠点に活動しています。インスピレーションの源は、ビジュアルアート、映画、建築。物事を違った角度から眺め、新しいことに挑戦し、リスクを恐れません。目標は、周囲を利用して面白い写真を撮ること。そこで、映画を撮る感覚で日常を見つめ、印象的なシーンや新しい世界を創出しています。

 

 

Shell Haus, Reichpietschufer 60-62, 10785 Berlin

 

「モダニズム建築の傑作であるシェル・ハウスは、ティーアガルテン地区のラントヴェールカナールを見下ろすようにそびえ立っています。エミール・ファーレンカンプが設計し、1930年から1931年にかけて建設されました。波打つようなファサードは時を経て、ベルリンにおける建築のハイライトの1つとして有名になりました」

 

Bierpinsel, Schlossstraße 17, 12163 Berlin

 

「このタワーは1972年から1976年にかけて建設されたもので、当初の外観は木を模したものでした。高さは46m。賑やかなベルリンの街を見下ろし、鮮やかな色彩と独特のフォームで観光客や地元の人々を圧倒しています」

 

Gropius Bau, Niederkirchnerstraße 7, 10963 Berlin

 

「グロピウス・バウは、ヨーロッパで最も重要な展示会場の1つであり、国際的にも名高いものです。現代美術や考古学の展示は高い評価を得ており、常に新たな経験領域を切り開いています」

 

 

市場巡り、本好きの穴場、ワイルド・スイミング

 

ライターやエディター、写真家として活躍するオクトヴィア・ビュルゲルさんは、人生の大半をニューヨークで過ごしてきました。ですが、2019年10月に「気まぐれに」ベルリンに引っ越してきたそうです。この街の活気ある文化に惹かれ、すぐにクリエイティブシーンに溶け込み、そこで重要な役割を担うようになりました。現在は音楽、ファッション、ビジュアルアート、写真の分野で影響力のあるコンテンツプラットフォーム「032c Magazine」のアソシエイトエディターを務めています。仕事や執筆活動を通し、ドイツで黒人であることの経験を踏まえながら、この街のあらゆる文化的出来事を探っています。

 

 

 

Schillermarkt, Herrfurthplatz, 12049 Berlin

 

「ベルリンで毎週開催される青空市場は素晴らしいものです。すぐに見つけられると思いますが、最も有名なのは土曜日の朝にマイバッハウーファーの運河沿いで開かれる市場です。中央の教会を中心としたシラーマルクトは、友人に会ったり、週に1度の食料品の買い出しをしたりするのに最適。有名なテンペルホーファー・フェルト(かつての飛行場が公園になった場所)やたくさんのカフェがあるので、土曜日の朝の待ち合わせ場所としてもおすすめです」

 

Hopscotch Reading Room, Kurfürstenstraße 14, 10785 Berlin

 

「ホップスコッチはいわば『本好きのオアシス』だと思います。ここには、国外に移住を余儀なくされた人たちの話や疎外された人々の経験談を中心に、英語で書かれた非西洋の書籍が幅広く取りそろえられています。また、一般の人々を対象としたワークショップやイベントも開催されています」

 

Bernsteinsee, 16348 Marienwerder

 

「私には海との深いつながりがあります。ただ、ドイツはほとんどが内陸にあるので、自分にとって湖がその代わりになっています。幸い、ベルリンには泳げる湖や池がたくさんあります。お気に入りの1つは、車で1時間ほどのところにあるベルンシュタイン湖。とてもきれいだし、静かなうえ、砂地なんです。大ベルリンのすべての湖がそういうわけではありません」

 

 

フランスのごちそうと忘れられた場所

 

ソングライターでDJのパウル・コミネクさんは、デザイン、アート、雑誌、映画製作など、様々な分野で活躍しています。2010年には、年2回発行の出版物「The Travel Almanac」を共同で立ち上げました。ケルン・メディア芸術大学で学んだコミネクさんは、多言語が操れる才能を生かし、「世界の美しい場所」をたくさん訪れてきました。

 

 

Soviet Memorial at Treptower Park, Puschkinallee, 12435 Berlin

 

「トレプタワーパークの中でも印象的な場所が、このソビエト戦争記念碑です。ここを知る人はあまりいないのではないでしょうか。この記念碑は、第二次世界大戦中にソ連がドイツと戦ったことを記念して建てられたものです。建築的には、ベルリンで最も印象的な複合施設の1つです。公園の平和的な雰囲気と、ソ連時代の建築物の残虐性との間に、とても興味深いコントラストがあると思います」

 

Racecourse Hoppegarten , Goetheallee 1, 15366 Hoppegarten

 

「ベルリンの中心部から30分ほどのところにある歴史的な競馬場です。まるで時が止まったかのような、美しいディテールがあちこちに散りばめられています。復元された昔の観客席が印象的で、素晴らしいの一言です」

 

Heising, Rankestraße 32, 10789 Berlin

 

「ベルリンで最も古いフレンチレストランの1つです。オリジナルの木製インテリアはデザインが素晴らしく、スタッフチームは極めて個性的です。家族3世代が高水準の伝統的なフランス料理を提供しています」

 

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