戻る

OACの2選手がNYCで新記録樹立

ニューヨークで行われたインドアグランプリ2021で、On アスレチックスクラブ(OAC)のオリヴァー・ホーア選手とジョー・クレッカー選手が新記録を樹立。今年の東京五輪を目標に据え、圧倒的なパフォーマンスを見せつけました。

 

オーストラリア出身のホーア選手は1,500mで、オーストラリア記録となる3分32秒35をマークし金メダルを獲得しました。このタイムは、東京オリンピックの予選通過タイム3分35秒を遥かに上回るものです。

 

一方、米ミネソタ州出身のクレッカー選手は3,000mに出場し、自己新記録となる7分44秒91で3位に入賞しました。また2マイル走の決勝でも自己新記録を更新し、8分14秒20で銀メダルを獲得。室内陸上競技では米国記録で6番目の速さを記録しました。

 

レース後、ホーア選手は「とても嬉しいです」と喜びを語りました。また、「レース中の気分は最高で、うまく走れた」と、手応えをつかんだ様子で自身の走りを振り返りました。

 

2021年は良い走りが期待できると、自信ものぞかせます。

 

「チームとのトレーニングは順調で、毎週、強化を重ねています。レースでは速く走れました。速いペースで走れることを証明したかったのです。今後数週間のレースにワクワクしています」

      

 

「オリンピックイヤーの今年、監督はどのレースでも3位内に入ることを特に重視しています。オリンピック選考会が始まる6月には、全てに備えておきたいです。2週連続で2位になり、1マイル4分台で走れました。また2週目には最後の400mのタイムが前週より速くなっていました。これでさらに自信がつきました」

 

デイゼン・リツェンハイン監督は、2人のアスリートをこうねぎらいました。「OACの2人をとても誇りに思います。オリヴァーは素晴らしかった。オーストラリア記録へと突き進んでいく姿は美しいものでした。そしてジョーは、2マイルを8分14秒という見事なタイムで走りました。彼はいつもやってくれます。この2人はすごい!」

         

 

今後注目すべきは、2月26~27日に開催されるトライアルズ・オブ・マイルズ・テキサス予選です。カルロス・ビジャレアル選手を除くすべてのOAC選手が5,000mに出場します。ホーア、クレッカー、ジョージ・ビーミッシュの3選手は、オリンピックに出場するための標準記録をクリアする可能性が高く、またリア・ファランド選手も好成績が期待されます。

 

ソーシャルメディアでon_runningをフォローして、OACやチームOnのアスリート全員を応援しましょう。Onのニュースレターに登録された方にはOnの最新情報をお届けします。

    

OACチームのようなトレーニングに
最高レベルのサポートとクッション性を提供するシューズ。
Cloudflyerを見る
Onのニュースレターに登録して、あなたのランニングにもっとインスピレーションを!