Ke RUN: The Athlete Refugee Team Story

人間の精神は限界を超える。Onの新しい長編ドキュメンタリー映像は、希望を胸に、東京オリンピック、そしてより良い未来を目指す難民選手団の姿を映し出しています。スポーツがどれだけ人生を変えることができるか、あなたの目で確かめてください。

不屈の精神のストーリーがここに。Onの新しいドキュメンタリー映像「RUN」を見て、スポーツがどれだけ人生を変えることができるか、あなたの目で確かめてください。



これまで生活のために走ることしか知らなかった難民アスリートが今、希望のために走っています。コンゴ、エチオピア、ソマリア、南スーダン出身のアスリートが集まった難民選手団は、世界中で強制的避難を余儀なくされた7千万人以上の不屈の精神、エンパワーメント、勇気を代表し力強く走ります。



3年以上の月日を費やし、3つの大陸で撮影された長編ドキュメンタリー「RUN」。東京オリンピックに参加する、才能溢れた難民アスリートの少数グループを率いるのは、ケニアの伝説アスリート、テグラ・ロルーペ団長です。



幼少の頃から、民族間の衝突や内戦から逃れる生活を送ってきた難民選手団のアスリートたちは、抜け出せないトラウマに苦しみながらも、国連の難民キャンプで生活しながら、ほこりだらけの道路や裏庭で、裸足でトレーニングに励んできました。



そんな彼らのストーリーを、世界難民の日にお届けします。

 

時に、スタートすることはフィニッシュすることよりも大切だ

「アフリカ人であれ、難民であれ、何であれ、私たちはみな同じです。国を代表するのではなく、すべての難民を代表しています。スポーツでは、私たちはみな同じ人間、つまりアスリートなのです」 ― ガイ・ニャン

 

南スーダン、ソマリア、コンゴ、エチオピアなど、異なる国出身のアスリートが集まった難民選手団ですが、同じ「一つの」人間であるという信念を胸に、彼らは大きく羽ばたきます。(詳しくはこちらか、下のビデオへ)

 

民族間の衝突や内戦を逃れ、ようやくスポーツに集中し、自身の能力のすべてを世界に示すチャンスをつかむことができた難民選手団。Onは2017年、IAAF世界陸上競技選手権に先立ち、初めて難民選手団(ART)の公式ユニフォームを発表しました(詳細はこちら)。今では難民選手団のシンボルとなっており、2020年の東京オリンピックに向けたさまざまな大会で、同選手団に独自のアイデンティティを与えています。

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