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スイスから東京に送るエール:Onのオリンピック・スイス代表コレクション

オリンピック・パラリンピックへの参加は、アスリートたちの最大の夢。スイス代表選手団のメンバーたちは、東京オリンピックの開会式でその夢を叶えます。

 

On初のオリンピックコレクションを身にまとい、スイス代表選手団が開会式に入場――。その瞬間、彼らの夢が実現するのと同時に、私たちの念願の夢も叶います。アスリートと一緒にデザインし、アスリートのために、そしてスイスを応援するすべての人のために誕生したコレクション。それがSwiss Olympic Collectionです。

 

スイス生まれのブランドがスイス代表選手団と組んで仕事をするのは当たり前にみえますが、実は特別なことなのです。だからこそ、この夢が実現したときの喜びはひとしおでした。―Onデザイン部門主任、ティロ・ブルンナー

 

 

楽しさは機能から生まれる

 

Onでは、高性能なスポーツ製品をデザインする際、常に機能性を最優先にしています。常にアスリートたちと話し合いながら改善を図り、アスリートたちと同様、さらに上を目指しています。彼らを最大限サポートするというミッションを胸に、私たちはSwiss Olympic Collectionをデザインしました。

 

Onは機能性はもちろん、楽しさも重視します。そして細部にこだわり、高級素材を使用し、独自の製造プロセスを開発しています。Onのアイテムを身に着けると、心が弾み、スタイリッシュな演出ができ、優れたパフォーマンスが発揮できます。つまり、自信を高めることができるのです。自信はすべてのアスリートにとって重要なものです。

 

遠方でもアットホームに

 

今コレクションを開発するうえで最大の課題は、日本の夏の気候でした。アスリートたちの移動手段となる地下鉄やバスは冷房がよく効いていますが、乗り物を降りれば外は高温多湿です。私たちはそれを考慮したうえで素材を選び、涼しいカットデザインを採用。こうして暑さと寒さどちらの気候にも対応でき、スイスのアスリートたちが遠く離れた日本でもアットホームに感じられるウェアを作り出しました。

 

 

1つのスイス、果てしない多様性

 

オリンピック大会はどれもユニークです。現在のパンデミック下で行われる東京大会はさらに特別なものになるでしょう。スイスのサポーターは選手と一緒に東京に行くことができません。そこで、スイスから日本へと行くアスリートたちの旅をコレクションに反映し、2つの国の共通点を取り入れたデザインを盛り込むことにしました。

 

スイスと日本はまったく異なる2つの国です。しかし、多くの共通点があります。例えば国旗。スイスは赤地に白の十字架が、日本は白地に赤丸が描かれています。コレクションを作るにあたり、この2色は取り入れようと決めました。

 

ただ、一国のオリンピックコレクションをデザインするという貴重な機会では、やはり国旗の色以外にも目を向けたいもの。なにしろ、スイスという国やスイス人アスリートたちは、驚くほど多様性に溢れています。そこで私たちは、このコレクションを「Shades of Red(赤の色調)」と名付け、様々な色合いやトーンの赤を使って展開することにしました。

 

選び抜かれた赤の色調はどれも洗練された雰囲気を醸し出します。ファスナーやロゴ、ストライプなどの白のディテールと組み合わせることで、スイスの十字をスポーティーかつダイナミックに表現します。唯一欠けているのは、胸元に輝くメダルだけ。メダルはこれらの様々な赤の色合いを完璧に引き立ててくれるはずです。

  

 

一緒に、夢を見続ける

 

夢の素晴らしいところは、終わりがないこと。私たちはスイスと国内スポーツシーンに恩返しをするため、未来のアスリートたちも応援しています。彼らにOn製品を提供し、ユースオリンピック、ヨーロッパユースオリンピックフェスティバル、その他の若者向けスポーツイベントに向けた指導・アドバイスを行っています。

 

これらの活動は、パートナーであるスイスオリンピック協会とオクスナースポーツと共同で行っています。彼らなしでは、On初のSwiss Olympic Collectionは実現できなかったことでしょう。

 

さあ、Swiss Olympic Collectionで東京オリンピック・パラリンピックの選手たちに大きなエールを送りましょう!

 

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