戻る

ヘレン・オビリ、イスタンブール ハーフマラソンで優勝

3月27日に開催されたイスタンブール ハーフマラソン(トルコ)で、Onアスリートのヘレン・オビリが女子ハーフマラソン世界歴代10位のタイム(1時間04分48秒)で優勝しました。

 

速いタイムが出ることで有名なイスタンブール ハーフマラソン。2022年大会は厳しいコンディションにもかかわらず、期待を裏切らないレースとなりました。

 

On所属のヘレン・オビリは女子ハーフマラソン世界歴代10位の1時間04分48秒で今大会を制覇。強風がなければ、更に記録は伸びていたことでしょう。

 

ヘレンはレース後のコメントで、「良い調子でレースに臨めました。最後に出場した(アラブ首長国連邦の)ラスアルハイマ ハーフマラソン(RAK)から数週間かけてトレーニングが積めたので、自己ベストを更新して1時間4分を切れたらいいなと思っていました」と胸のうちを明かしました。

 

「頑張りたかったし、速いタイムで走るつもりでした。レース中は調子が良く、5㎞や10㎞地点でかなりスピードが出ていたことに気がつきませんでした。5kmでロードの自己ベストを記録し、10kmで自己ベストより1秒遅いタイムが出たと思います」

 

「後半は強風のせいで選手たちのスピードがかなり落ちていました。穏やかな日であれば、私ももっと良い記録が出せたんですが」

 

ヘレンがレースで履いたのは、Cloudboom Echoを進化させたOnレーシングシューズの初期モデルです。

 

「初めて履いたのですが、足に良く馴染みました。シューズをこんなに早く用意してくれたデザイナーとチームに感謝です。このレーシングシューズは、今市場で販売されているどのシューズよりも優れていると思います」

 

5000mで2度の世界チャンピオンに輝いたことのあるヘレンが、ハーフマラソンで力試しをするのは今回が最後です。今後はこれよりも短い距離に挑んでいきます。イスタンブール大会での結果が示す通り、彼女の実力には侮れないものがあります。

 

「今はまたトレーニング段階に戻り、5月の10kmレースに備えます。持久力があることは分かっているので、今後数週間はもっと10kmに特化した練習に取り組むつもりです」

 

Cloudboom Echo
カーボン製Speedboard®搭載の超軽量シューズ。エリートアスリートとのコラボで誕生。マラソンやロードレースで自己ベスト更新を狙う人へ。
マラソンレース向けのCloudboom Echoの詳細へ

 

画像著作権:Spor Istanbul

 

Onのニュースレターに登録して、あなたのランニングにもっとインスピレーションを!


ニュースレターに登録することにより、 Onのプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。