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Refinery 29:マラソンで再確認できた「自分スタイル」

Refinery 29に掲載された記事を紹介します。筆者:Serena Brown、Jessica Morgan

 

子供時代からずっと、私の人生はスポーツ一色でした。学校ではサッカー、テニス、陸上、クロスカントリーなど全てのチームに所属し、練習以外の時でさえもトレーニングウェアにスニーカーという格好をしていました。大人になると体形も服の好みも変わりましたが、スポーツへの愛が衰えることはありませんでした。20代前半はロンドンで見つけたランニングクラブに参加し、週末に一緒に走る仲間をたくさん作りました。ただ、シューズを履いて走り出す前に必ず確認することが1つありました。「自分スタイル」がコーディネートで確立できているかどうかです。

 

大会前などに気分が上がるコーディネートをセレクトしておくと、レースを完走するのに必要な自信が持てるし、びくびくした気持ちも吹き飛びます(毎週日曜の朝8時にベッドから飛び起きるモチベーションにもなります)。私の場合、ヒョウ柄のレギンスとショッキングピンクのランニングジャケットを着て、それにマッチするスニーカーを履いたり、蛍光イエローのショーツに紫の長袖シャツと白のスニーカーを組み合わせたりします。ボストンマラソンや万里の長城マラソンなど、マラソン大会には過去4回出場しましたが、その時も同じようにコーディネートを大切にしました。花柄のヘアバンドを頭に巻いて、まぶたにはピンクのラメ入りアイシャドウ、そして唇にはカラフルなアンサンブルに合わせた真っ赤なリップ――というように。

 

 

時が経つにつれ、私はそのようなランニングスタイルを普段着にも取り入れ、スポーティーな要素とフェミニンな要素を組み合わせるようになりました。大胆かつ鮮やかでカラフルな服を着ると、見た目も気分も良くなります。ライフスタイルウェアで私が何よりも重視するのは、その快適さ。だから優れた機能性や実用性を持った何にでも使えるスニーカーに自然と惹かれます。ランニングブランドOnのCloudnova Wrapは、快適さとスタイリッシュなデザインを巧みに融合させたスニーカー。(クラウド技術のクッショニング、バネのようなソールとミニマルなデザインが特徴的で)シーンや季節を選ばないので、真っ先に手が伸びます。

 

その日のコーディネートをどうするかは大抵、朝起きた時の気分で決まりますが、ほとんどの場合は朝のブランチや仕事など、どれでもいけるスタイルを選びます。普段のスタイルは実用的かつミニマルをモットーに、デニムにすっきりとした白のシャツ、グレーのセーター、カーキ色のビニールトレンチコード、OnのスニーカーCloudnova Wrapを合わせたりしています。

 

 

スニーカーの紫とオレンジ色は、毎日のシンプルなスタイルを引き立て、ミニマルかつ機能的な装いを一段上へと引き上げてくれます。守備範囲は広いし、履き心地は常に快適。名前が「Wrap」というだけあって、本当に足にぴったりとフィットしてくれます。思いつくままに冒険に出かけるのが好きな私にとって、この機能性と快適性のコンビネーションはとても重要です。

 

スニーカーはフェミニンなスタイルには合わせられないという、これまでの概念も変えてしまいました。私の場合、鮮やかな彩りの実用的なスタイルに、春の花柄のドレスやデニムのジャケットを組み合わせたりします。ソフトで女性らしいスタイルとエッジの効いたアクセサリーの組み合わせも試してみたいと思っています。グラデーションカラーや独自のリボンラップレースシステムなども特徴的で、それだけでも十分な存在感を放ちます。Cloudnova Wrapは快適さとパフォーマンス以上のものを提供してくれる1足です。

 

 

私のスタイルは変化していきます。それでも「彩り」を身に着けることは、私のスタイルには欠かせません。自信を与え、パワーと強さを感じさせてくれるからです。だからクミン色を真っ赤なスーツに合わせたりします。トップスに凝るなら、ボトムスはシンプルに。この組み合わせならまず失敗しません。甘さとミニマルなデザインのぶつかる感じが良いと思います。それに赤は大胆なニュアンスを与えてくれるので、ファッションではマルチな存在です。晴れた日の、私の心弾む気持ちを表現してくれます。大胆な色を着るとたちまち幸せな気分になれます。

 

ランニングを通して、私とファッションとの結びつきが強くなったのは間違いありません。私は、スタイルと快適さを組み合わせることで、力強さと自信を得ることができました。それは、街を歩く時も、レースで力を発揮する時も同じなのです。

 

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