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ランのモチベーションアップにつながる10のヒント

ランニングをすることは素晴らしいこと。でも、時にはやりがいを見い出せなくなってしまうこともあります。たまたまそんな気分になれなかったのかもしれないし、ぐずついた天気がやる気をそいでしまったのかもしれません。でも、もしあなたのモチベーションが下がっているのだとしたら…?今回は、モチベーションアップにつながる10つのヒントをご紹介します。

 

1.「音」に変化をつける

誘惑の声を打ち消すのは意外と簡単。耳を貸さなければいいのです。心の声を聞く代わりに、気持ちを音楽に集中させてみてください。また、音楽のチョイスもパフォーマンスにも大きく影響します。ラン中に同じ曲ばかり聴いていませんか?曲を変えれば、気持ちも切り替わり、パフォーマンスにも自然と変化が出てきます。たまには、最新ヒットソングなど、新しいナンバーを聴いてみてください。あるいはノリのいい曲から、ポッドキャストやオーディオブックに変えてみるのも手です。お気に入りの楽しみ方を見つけてください。走らないための言い訳よりも、走りに出かけたくなる理由が次々と浮かんでくるはずです。

 

2. ランニングをトラッキング

最新のテクノロジーのお陰で、今では簡単に走りを数値化できるようになりました。やみくもに走るよりも、「次のkmまであと200m」、「あと1分早く走れば目標達成」といった具合に、明確なゴールを目指すことでモチベーションを維持しやすくなります。

まずは、ランニングを記録することから始めてみましょう。例えば、ランニング用の無料アプリStravaでは、走行ルート、距離、速度、高度を記録できます。さらに、同アプリ対応のGPS機能付きランニングウォッチPolarを使えば、記録の同期も簡単です。また、Stravaがおすすめする新ルートに挑戦して、日々のランニングに変化をつけてみるのもいいかもしれません。そして、記録を仲間とシェアすることが刺激になり、モチベーションの維持にも繋がります。StravaのOn公式ランニングクラブに参加して、一緒にモチベーションを高めていきましょう!

 

3. 目標を持つ

目標を持つこと自体、強力なモチベーションになります。ランをトラッキングしたら、その記録をもとに目標を立ててみましょう。「一定距離のタイムを週ごとに伸ばす」、「坂の勾配を上げる」、「月の総計走行距離を増やしていく」。何でも構いません。大切なのは、毎回、何らかの目標に向かって走ることです。そうすることで走ることに意味が出てきます。

    

 

4. お気に入りのランニングギアを手に入れる

モチベーションを上げるための大きな鍵となるのが「見た目」です。おしゃれなランニングウェアとシューズに身を包めば自然と自信が湧き、目標に挑戦するのも楽しくなってきます。もちろん見た目だけでなく、着心地や機能性が備わっていることも重要。その点、Onのパフォーマンス ランニング ギアランニングシューズは、ビジュアルと機能性の両方を備えています。ランニングギアを着ただけで、ワクワクしてきましたか?だったらもう大丈夫。ソファーの上でいつまでもダラダラする心配はありません。もし、悪天候がランニングへの意欲を削いでしまうようなら、どんな天候にも対応する Essentials シリーズ をチェックしてみてください。

 

5. 誰かと一緒に走る(実際に誰かと一緒に走りに行く前に必ず安全を確認し、現地の規則に従ってください)

「SNS 上で顔の見えない人たちとランニング意欲を高めるのはちょっと…。私には向いていない」というあなた。ランニングサークルやジムのランニングプログラムを利用して、ランニングを習慣化させましょう。他の人と一緒に走る約束をしてしまえば、気分が乗らないからといって、そう頻繁に断るわけにはいきません。新しいランニング仲間を通じて新しいルートに挑戦し、競い合うことでモチベーションを高めましょう。そのような機会が身近にないという方は、友人や同僚を誘ってみてください。誰かと一緒に走るだけでも気持ちは変わります。騙されたと思って、一度実践してみてください。

 

6. 目標の測定基準に変化を持たせる

ランニング目標の設定基準を変えてみましょう。例えば、「毎回1時間走る」と時間を軸に目標を設定している場合は、「15km走る」といった具合に、距離を軸に目標を変えてみる。反対に、いつも同じコースを走っているなど距離を軸に走っているなら、走る時間を設定して、走り切ったらスタート地点まで戻る。

このエクササイズのポイントは、目標を達成すること自体よりも、走りそのものに意識を向けることです。そうすることで、モチベーションに変化が出るだけでなく、これまでとは違った点に着目して走れるようになります。例えば、時間を気にすることをやめれば、フォームや呼吸に集中力を働かせる余裕が出てきます。変化を付けて、自由に新しい目標に挑戦してみてください。

     

 

7. 本や映画でランニングを身近に感じる

人はなぜ走るのか?そのメカニズムは?長距離を走るのに適した身体とは?歴史上の偉大なランナーは誰?歴史的レースは?ランニングシューズの開発過程で重要なポイントは?物事は深く知れば知るほど面白くなる。それはランニングにも言えることです。ランニングをテーマにした本を読んだり映画を見たりして、ランニングの世界に浸ってみましょう。そこで知ったり感じたりしたことを、実際に体感してみたくなるはずです。頭や心の関心がランニングに向けば、ランニングに対する精神的な壁が低くなり、「走りたい!」と自然に感じることでしょう。

                    

「頻繁に、そして長く走っても、ランニングの楽しさだけは忘れないで」ジュリー・イスフォーディング(オリンピック長距離走選手)

 

8. ランニングにワークアウトを取り入れる

A地点からB地点へできるだけ早く移動するだけが、ランニングではありません。ランニングは、サッカーやホッケー、そしてクロスフィットなど、様々なスポーツの一部でもあります。日々のトレーニングにも様々なスポーツの要素を取り入れて、多様性を楽しんでみてください。初心者でも始めやすい、ランニングにボディワークアウトを取り入れたプログラムを紹介します:

  • ランニング 3 km(行き)

  • 腕立て伏せ25回、腹筋35回、アームディップス25回を3セット(各セットの間に休憩1分)
  • 50mスプリントを3セット(各セットの間に休憩2分)
  • オルタネイト フロントランジ各足15回、プランク1分間を3セット(各セットの間に休憩1分)
  • ランニング3km(帰り)

    

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9. 大会に出場する

自分自身に勝つには?本当の勝負に勝つことです。まずは身近なマラソン大会に出場してみましょう。その次は、国外のトレイルラン大会。障害物レース。世界6大マラソン。ポイントは、やり遂げたときに誇りを持てるようなビッグなレースを目標にすることです。そうした大会に向けてトレーニングすれば、おのずとモチベーションも湧いてきます。

                

10. 新しいコースを走る

新しいコースで気持ちを切り替えましょう。現在のランニングコースに飽き始めているなら、今すぐコース変更をおすすめします。ランニング用の無料アプリStravaを使って、人気の新ルートを発見してみてください。あるいは、いつもとは違う時間帯に走るのも良い気分転換になります。夜のランの楽しみ方については、こちらの記事を参考にしてください。また、普段は街中を走っているという方は、自然の中でのトレイルランに変えてみるのも手です。少しの工夫で、日々のランニングに変化をつけましょう。さらに、シチュエーションの変化に応じて新しいランニングギアを調達すれば、さらにモチベーションも高まりますよ(ポイント4を参照)。       

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