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技術プロフィール:アップグレードした新型Cloudflow

軽量で高速、クッション性に優れたCloudflowから第3世代が登場。トレーニングやレースに最適なロード向けのこのシューズは、ランナーズハイへの近道です。

 

ランニングの素晴らしさは、自分で課題を設定できることです。5kmを30分以内で走るのも、ボストンマラソンの出場権獲得を目指すのも、どれも立派な目標です。何を「速さ」とするか、その基準はランナーによって異なりますが、どんな目標を立てていても、誰もが確実に求めるものが1つあります。それは、自分がベストを尽くす時に履くシューズは、走り始めから終わりまで妥協のない快適性が続く、爆発的なスピードが実現できるものであって欲しいということ。そこで、私たちはCloudflowを開発しました。

 

速い走りと、この上ない快適さを求めて設計されたCloudflowは、5kmのランでもマラソンでも、最高の走り心地をもたらします。スピードトレーニングやレースでは、効率の良い楽な走りができます。

 

 

Onで最も人気のあるパフォーマンスシューズCloudflowの第3世代は、洗練された流線型の新デザインと、改良したパフォーマンス技術でさらに進化。スピーディーで軽快なライド感をもたらし、フルクッショニングが抜群の快適性を発揮します。

 

また、気候変動問題に取り組むべく、Cloudflowのリサイクル素材使用率を高めました。環境負荷を軽減して天然資源の使用量を減らすため、ポリエステルの70%に再生ポリエステルを使用。シューズ全体のリサイクル素材使用率は20%に達しています。

 

「CloudflowはOnのパフォーマンスランニングシューズの中でベストセラーです。このシューズを次のレベルに引き上げる際、大きな課題がありました。それは、どうやって、足をシューズに入れる時の履き心地、ライド感、パフォーマンス性能など、これまで親しまれてきた感触を100%再現しながら、ランナーのフィードバックやエリートアスリートの意見を基にデザインを微調整するかということです」。Cloudflowのプロダクトマネージャー、エドワード・コヨンはそう語ります。「大幅な変更は控えながらも、ワクワク感満載の素晴らしい製品を目指しました」

 

走りに完全にのめり込む「フロー」状態に、さらに速く入り込めるシューズ。それが、ハイテクなスイスエンジニアリングと知的なデザインを組み合わせた新型Cloudflowです。それでは、あなたにフローをもたらす…    

 

 

新型Cloudflowの詳細をご紹介します

 

Cloudflowの第3世代は238gとOnモデルの中でも最も軽量なシューズの1つです。軽量でレスポンシブなライド感と、フルクッショニングというこのシューズならではの組み合わせを旧モデルから引き継ぎ、全てのランナーにスピードを提供します。

 

Cloudflowはロード上でのテンポランや、通常の薄型なレース用シューズよりも少し高めのクッショニングがあるタイプをお探しのランナーに最適です。

 

「Cloudflowの人気の理由は、軽量でありながら、足を踏み入れるとクッショニングとプロテクションが実感できることです。もちろん、スピードと反応性にも優れ、踏み出すたびにCloudTec®テクノロジーの機能を感じられます。これこそが、CloudflowをCloudflowならしめる魔法のレシピなのです」とコヨンは説明します。

 

 

フローモーション・ミッドソール

 

速い走りを目指す全てのランナーにとって、エリートレベルのテクノロジーを搭載したCloudflowは大きな味方です。さっと履け、今まで以上に優れた快適性、キック力、スピードをもたらします。

 

それを支えているのが、超軽量のHelion™スーパーフォームを使用したCloudTec®と、速い走りを実現するポリプロピレン製のSpeedboard®というパワフルな組み合わせです。

 

これらがランナーの自然なストライドに合わせて高速でレスポンシブな走り心地を実現し、着地時の衝撃を加速に変えます。そしてロードを走るときにかかる足への負担をフルクッショニングで和らげます。こうしてスムーズなライド感、ソフトな着地、爆発的な蹴り出しが可能となるのです。

 

グリップ力の向上

 

アウトソールに搭載されたCloudTec®も進化しています。Cloudflowには、Onの上級者用マラソンシューズCloudboom Echoと同様の改良型トラクションパターンを備えたグリップラバーコンパウンドを採用し、路面をとらえる力を向上させました。そのため、街の中でカーブを曲がるときもスピードを維持したまま安定した走りができます。曲がりくねった道も怖くありません。

 

 

レースペースの維持に最適

 

新型Cloudflowは軽量メッシュアッパーを再設計し、高速レースに最適な流線型のデザインに仕上げました。疲れた足をサポートするため、必要な部分だけに最小限の補強を施して軽量化を実現。さらに、ゾーン・ベンチレーションがシューズ内の空気の流れを整え、最適な通気性をもたらします。

 

ヒールのフィット感はさらに向上しました。急カーブを曲がるときも、曲線状のヒールユニットが足を確実にホールドします。街の区画でインターバルを走ったり、マラソン大会で狭い路上を駆け抜けたりするときに、その性能が実感できます。

 

シューレースの構造も足元の自由度を高め、目標のスピードをサポートするよう設計されています。また、伸縮性のあるストラップにシューレースが収納できるため、シューレースが邪魔になることはありません。

 

余裕のある走り 

 

1人でも多くのランナーにCloudflowならではのメリットを感じていただけるよう、今回初めてワイドモデルをご用意しました。米国のメンズサイズ9を例に取ると、通常のCloudflowに比べて、母指球周りの幅が4mm広くなっています。

 

「新しいワイドモデルは前足部、特に屈曲部に余裕を持たせました。足のサイズが大きい方や、前足部にもう少しスペースが欲しい方には、ワイドモデルのメリットを実感してもらえると思います」(コヨン)

  

 

環境負荷の削減

 

Onは環境負荷を減らすため、地球に優しいシューズの開発に力を入れています。先述の通り、新型Cloudflowにはポリエステルの70%に再生ポリエステルを使用し、シューズ全体の20%をリサイクル素材で仕上げました。前世代モデルに比べ、リサイクル素材の使用率は2倍に増えています。残りの部分についても今後、改善を図っていきます。

 

金メダルが狙えるシューズ

 

エリートアスリートが信頼を置くCloudflowは、2021年東京オリンピックのスイス代表選手団が使用するOnのギアの1つ。複数の選手がこのシューズで金メダルを狙います。

 

Cloudflow
超軽量でクッション性に優れた次世代シューズ。ロードでのスピードトレーニングやレースに最適。ランナーズハイへの近道に。
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